ブルー・ペパーズ 
慶應義塾大学出身の福田直木と井上薫による音楽ユニット。AOR、ジャズ、フュージョン、ラテンなど様々なジャンルを追究し、それらのエッセンスを盛り込みつつも「聴きやすいポップス音楽」というフォーマットに落とし込むバランス感覚を大切にしている。


福田直木
1992年9月17日生まれ
東京都渋谷区出身
B型
 
小学生の頃にピアノを、中高生の頃にドラムを習っていたが、練習嫌いのため長続きせず、音楽を聴くことに情熱を傾けるようになる。両親の影響で洋楽を聴きはじめていた中学生当時、ドラム教室の課題曲でTotoの故ジェフ・ポーカロを知り、プレイに感銘を受け、以後彼の参加作を聴き漁るようになる。そうして出会ったAOR・ロック・ポップス・ジャズ・フュージョン・ブラジル音楽などの楽曲をDTMを使用してコピーしていたことが原点になり、次第に宅録で作曲をするようになった。
 
好きな音楽家はSteely Dan, Jay Graydon, Pages, Gino Vannelli, Michael Franks, Toto, The Doobie Brothers, Larry Carlton, Pat Metheny, Ivan Lins, Toninho Horta, キリンジ, 冨田ラボ, 山下達郎など。
 
趣味はカレー屋巡りとカレー作り。千葉ロッテファン。
 


井上薫
1993年4月20日生まれ
香川県高松市出身
A型
 
幼少期よりヤマハ音楽教室に通い電子オルガンを習う。ジャンルにとらわれず様々な音楽に触れることで、鍵盤楽器の演奏技術のみならず歌心豊かなプレイや楽典の知識などを身に付け音楽全般の基礎を築く。過去には斎藤ノヴ、井上陽介、納浩一やその他多数有名ミュージシャンと共演するほか、矢沢永吉のファンクラブ会員限定ライブのバックバンドに抜擢されるなど、今後の活躍が期待される若手ミュージシャンの一人である。また、キーボードマガジン主催の楽曲プロデュースコンテストにおいて優秀賞を受賞するなど、作編曲についてもその手腕は高く評価されている。大学時代は森俊之に師事し、作編曲やキーボード演奏についての理解を深め自己の音楽の研鑽に励んだ。
 
好きな音楽家は塩谷哲, 佐野康夫, 菅野よう子, aiko, キリンジ, 坂本真綾, 古内東子, 吉澤嘉代子, Dave Weckl, Steve Gadd など。
 
趣味は映画鑑賞。